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国やぶれて田中あり

田中兄弟社の兄です

君は誰とキスをする わたし それとも田中(スリランカ熱闘編2)

 いずれにせよ田中だ。
 結局のところ人生、どの田中にキスをしていくかという問題でしかない。論点が整理されてきた。選ばれたのは、綾鷹でした。

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 ファーストキスをおぼえていますか。
 スリランカ熱闘編第2回は、ファーストキスについてかたっていきたいとおもいます。
 キスはまさに、くちびるとくちびるの熱い闘い。チュー央アジアなのです。
 ちなみにスリランカは「南アジア」だそうです。スリランカ空気よめ。

 私のファーストキスは、どういったものだったでしょうか。
 その相手は、どういう人だったのでしょうか。

 ファーストキス。従妹とでした。
 生々しいのでこの話はやめます。

 なれば、なればこそ。現実のファーストキスにひとにつたえたくない類の最悪なリアルさがあったればこそ。
 私のファーストキスは、本来どうあるべきだったのでしょうか。

 戦後72年。
 折しも天皇陛下が、退位へのお気持ちのつよくにじむコメントを発表されました。
 この国の行き方。あたらしい皇室のあり方。
 それをみさだめるためにも、いまひとたび、過去に検討をくわえることが必要なのではないでしょうか。
 過ぎし日々の上にしかたてない。それが私たちなのです。

 それがファーストキスであれ、ラストキスであれ。キスには、相手が必要です。
 これはキスというものの構造的な本質であり、また最大の欠陥でもあります。
 すなわち、キスしたくてもできない、というキス弱者、キス格差を生む元凶であるのです。
 資本主義というコンセプトそのものが、格差をうみだす原因であることとにています。全身でよむ価値のないブログであるということを表現していけ。

 キスと卓球はひとりじゃできない。福原愛さんの名言です。ウソです。でも、今の愛ちゃんならいいそうじゃない?

 理想のファーストキス、というものを考えたとき、まずはその相手先の選定からはじめるのが本道であるようにおもわれます。
 それはやはり、神木隆之介くん、ということになっていくのであろう。歯ァ歯ァ歯ァ立てるな。(?)
 小学校高学年くらいで、神木隆之介くんと一回だけものすごいキスして、彼とはそれっきり、友達づきあいさえなくなるんだけど、それをはかなくもアイデンティティの根幹をなす鋭い記憶として後生抱えて生きていきたい。生きていきたくない? 春先はおかしなやつがふえるよな。

 あっ今まとめの一文おもいついちゃったので、いささか唐突ですがこの話はここでおわります。さようなら。

 人生って、理想のファーストキスの相手をさがす旅なんじゃないかな。