悪貨は田中を駆逐する

ギターボーカルのタナカサトです

紫の田中

 今日の人生は、昨日のつづき。
 今日のブログもまた、昨日のつづきなのです。

 前回のあらすじ。

 むかあしむかし、あるところに、おじいさんとおばあさんがすんでいました。
 おばあさんは自称「中身はおじさん」で、では外見はなんであると自己評価されているのかぞんじあげないが、飲み会で同性異性へのセクハラを公然とくりかえしてはばからず、たいそうどぎつうございました。
 ある日おじいさんが竹をとりにいくと、ひかりかがやく仏像がありました。仏像は略奪したものなので、返却しなければなりません。
 おどろいた錦織選手は試合後、感情をあらわにして仏像を破壊しました。するとどうでしょう、なかからよにもうつくしい歴史認識がでてきました。
 竹という字のあとに物議をかもす一字をおぎなう向きがでてくるまえに、未来志向のあらすじにきりかえていきたい。友好なくして発展なし。
 姫が帝の求婚をうけいれなかったり、おじいさんが風俗に行ったり行かなかったりしたので、田原総一朗さんが安倍政権にキレました
 なきながらとりすがるおじいさんとネトウヨの母をおきざりにし、東部のウォンサンから発射された新型地対艦巡航ミサイルにのって、私はおっぱい星にかえっていきました。さようなら。

 何日ぶんかのあらすじがまざってしまいました。
 とはいえ、このブログが今日までに着実につみあげた社会派論客としての世界情勢への卓見がつぶさにみてとれるできばえで、満足しています。

 なんの話だったでしょうか。

 私のジミ・ヘンドリクスと巨乳にたいする政治的なスタンス、のこたえあわせでした。
 それについてはしかし、諸般の事情を鑑みて、かくかくしかじかである、というかたちでここに明言することはひかえさせていただきます。

 KORG Nuvibeを導入した、という事実のみをもうしあげれば、つたわるものがあるのではないでしょうか。
 これこそまさに一石を投じ二鳥をしとめる名答のようにおもわれるのです。にゅ、乳バイブ……。

 あんなに尊い機材をいままでかわなかったのは、筐体があまりにもおおきすぎることへの躊躇だったのですが、いよいよ新品在庫がへっていく様をみていてもたってもいられなくなり、ぽちるにいたりました。
 まちにまった甲斐あって、シリアルナンバー001919というきわめて縁起のいい個体がとどいたのです。

 女性には、つたわりにくいお話かもしれません。
 Uni-Vibeのうしろにファズをかました、ジミのシグネイチャートーン。あれ、射精後の金縛りの折にとどろく耳鳴りをおもわせるものがありませんか。
 ですからあの音色には、非常に個人史的なノスタルジアがあります。中学生のころは他にすることがなかったので、地対艦巡航ミサイル同日中に五発発射してぶったおれるというようなことがままあった。
 最近は金縛りになるほど地対艦巡航ミサイルを発射するといったような精進にははげんでいません。

 ジミにしてみれば、あるいはそれはナゾノクサフシギソウといった類のものを使用した際特有の感覚、いわばポケモンショックなのかもしれません。
 はずかしながら私としてはその経験をもちあわせないのですが、ジミはたしなみまくっていたことでしょう。

 詳述ははぶきますが、ナゾノクサ、あるいはフシギソウといったものにかんしての話題にはおなじ田中として少々敏感になってしまうタイミングではありますね。
 田中かわいさのあまり、クサのなにがいけなかったのでしょうかなどとくちばしりはじめると、当局からあらぬうたがいをかけられることになりかねませんので、このあたりにしておきます。
 おとといお酒をごいっしょした方から、あまりにも言語が支離滅裂であるがゆえ業務中にゴアトランスしている疑惑をかけられている、というひとのメールの一部をみせていただいて、その堂々たるアッパーぶりにおそれおののいたところでもあります。

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 ダメ、ゼッタイ。

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